1週間で下腹を引き締める方法!?腹筋だけしても痩せない理由とは?

下腹 腹筋 痩せない むくみ
1週間で下腹を引き締める方法
  • いつの間にかつまめるようになった下腹の肉
  • 歩くたびに下腹がタプタプ動くのを感じる
  • ベルトの上に乗っかったお腹のぜい肉

どんなに体型に気を使いダイエットを頑張っても、下腹だけがなかなか引き締まらない・・・。

下腹だけがなかなか引き締まらない・・・

こんな風に下腹がポッコリしていることに悩まれている女性は多いようです。

実はポッコリ下腹にはいろいろな原因があるため、下腹を引き締めるのは難しいと言われています。

下腹がポッコリする原因や下腹を引き締める効果的な方法、食事の取り方などについてまとめてみました。

ポッコリ下腹を解消して、キュッと引き締まった体を目指したいという人は是非ご覧ください。

1週間で下腹が引き締まる方法が本当にあるの?

1週間で下腹が引き締まる方法

1週間で下腹を引き締められる方法が本当にあるのでしょうか?

結論から言ってしまうとありません。

下腹がたるむ原因は複数あるため、1週間で対応するのは非常に難しいのです。

1週間絶食など無理をすればできるかもしれませんが、人間誰しもストレスからは逃げたくなりますよね。

短期集中で下腹を引き締めてやる!と思わないで、3ヶ月で引き締まればいいくらいの気持ちで挑戦してみましょう。

3ヶ月間、日常生活にほんのちょっとだけプラスしてとりあえずやってみることが大切。

3ヶ月後にはきっと効果が実感できるはずです♪

下腹を引き締めるとダイエットもうまくいく!?

下腹を引き締めるとダイエットもうまくいく!?

下腹がたるんで突き出てしまうのはなぜでしょうか?

それはもちろん脂肪がたまるからです。

下腹を引き締めるのが難しいのは、下腹に脂肪がたまる原因が複数あるため。

一つの原因に対処しても他の要因によって脂肪がなかなか落ちないからなのです。

そこで、下腹を引き締める方法の前に、下腹に脂肪が溜まりポッコリ出てしまう原因を知りましょう。

原因その1 筋肉の衰え

筋肉の衰え

下腹の筋肉は運動不足や1日中座ったままで過ごしたりすることで衰えてきます。

筋肉が衰えたり減ったりすると脂肪の燃焼効率が悪くなります。

着圧先生
着圧先生

脂肪が燃えなくなってしまうので、当然脂肪は溜まって行く一方・・・。

また、下腹の筋肉は内臓を支える役割を果たすので、下腹の筋肉が衰えてしまうと外に押し出されようとします。

そのため、下腹がポコっと突き出してくるのです。

原因その2 姿勢の悪さ

姿勢の悪さ

姿勢が悪くなることも下腹に脂肪がたまる原因です。

猫背でいるとお腹から体が折れ曲がっているので、お腹周りのめぐりが極端に悪くなります。

そのため、老廃物などがお腹周りに停滞してしまい脂肪を溜め込んでしまうのです。

原因その3 骨盤の歪み

出産などで骨盤の形が歪んでいることもポッコリ下腹の原因になります。

というのも、骨盤が歪むことで内臓の位置が下がってしまい外に押し出されることによってポッコリ突き出てしまうからです。

また、骨盤が歪むとむくみや冷え性がひどくなるのですが、むくみや冷え性自体脂肪が燃えにくくなる原因となります。

骨盤が原因のむくみや冷え性によって脂肪がたまってしまうのです。

原因その4 腸内環境の悪化

姿腸内環境が悪化することも下腹がぽっこり出ることの原因になります。

腸内環境が悪くなり便秘になると、便やガスが溜まるので下腹が膨らんでくるからです。

そこで腸内環境を改善するために野菜や海藻類など食物繊維の多いものやヨーグルトを食べるようにしましょう。

以上のように下腹を引き締めるためには、いくつもの視点で対応していく必要があります。

よし子
よし子

なんだかめんどくさそう・・・。

着圧先生
着圧先生

じゃあこう考え方を変えてみて!

  • お腹の筋肉を鍛えていけばくびれが生まれます。
  • 姿勢を改善することでモデルのような立ち姿になります。
  • 盤を矯正していけば、下半身太りの原因であるむくみや冷え性が改善されます。

つまり、下腹を引き締めるということは、単に部分痩せではなくて全身的なダイエットにつながるのです。

下腹を引き締めるオススメの食事メニュー

下腹を引き締めるためにはどんな食事を取れば良いのでしょうか?

よし子
よし子

そもそも食事を抜けばいいんじゃないの?

着圧先生
着圧先生

それは絶対だめ!
食事を抜いてしまうと体が飢餓状態になるの。
飢餓状態になってしまうと体は入ってきた栄養を脂肪として貯蓄してしまうわ。
さらに、食べないことで足りなくなったエネルギーを筋肉から得ようとして筋肉を分解してしまうの。

よし子
よし子

なるほど。

つまり、食事を抜くと脂肪は溜まりやすくなり、脂肪を燃焼させる筋肉は減るので脂肪は減りにくくなってしまうわけね・・・。ポイント下腹を引き締めるためにはある程度「ちゃんと食べる」ことが大事!

じゃあ、何を食べればいいの?

じゃあ、何を食べればいいの?

食べなければならないのはわかったからと、例えば一回の食事をおにぎり一つだけで済まそうとする「単品食い」をする人がいます。

しかし、炭水化物やタンパク質は野菜やきのこ、海藻類に含まれるミネラルやビタミンと体の中で反応し合うことによって吸収されます。

単品食いでビタミンやミネラルを摂る機会が失われると、余った炭水化物やタンパク質は脂肪になるのです。

そのため、満遍なく栄養を取れるようにバランス良く食べなければならないと言うことになります。

炭水化物、たんぱく質、野菜・海藻・きのこ類の割合が1:1:2程度になるのが理想と言われています。

意外?下腹を引き締めるにはコンビニメニューが簡単

下腹を引き締めるにはコンビニメニューが簡単

下腹を引き締めるバランスの良い食事を摂っていくとき、実はコンビニを使うと簡単です。

よし子
よし子

コンビニ!?

着圧先生
着圧先生

コンビニには鮭のおにぎりなどの炭水化物とタンパク質がセットになった商品が多いでしょう?
海藻サラダや野菜スープなんかもあるから野菜、海藻類も手っ取り早く摂ることができるの。

コンビニには他にも腸内環境を改善するために積極的に食べておきたいヨーグルトも充実しています。

さらに、最近では鳥のササミや生鮮食品などダイエット向けの食品もコンビニで売られているので、こうしたものも活用していきたいところですね。

下腹を引き締める運動・ストレッチ方法は?やっぱり筋トレが効果的?

下腹を引き締める運動・ストレッチ方法は?

下腹を引き締めるために腹筋運動をとにかくすればいいと考えてしまいがち。

でも、腹筋トレーニングを一生懸命頑張ってもなかなか下腹が引き締まらないと悩まれる人が多いように思います。

下腹を引き締めるためには有酸素運動をしよう

下腹を引き締めるためには有酸素運動

というのも、腹筋運動ばかりをして有酸素運動をおろそかにしがちだからです。

お腹にたまってしまう脂肪を燃焼させていくことが、運動で下腹を引き締めるときの基本の考え方になります。

ところが、腹筋運動自体は基本的に脂肪燃焼効果がそこまで高くありません。

そのため腹筋トレーニングだけをしていても脂肪は減らずにお腹は引き締まってこないのです。

そこで、脂肪燃焼効果の高い有酸素運動をしていくことがオススメです。

と言っても、特別ジョギングやランニングをすることは必要なく、日常生活の中で歩く機会を増やすなどしていけば十分です。

下腹を引き締めるカギは「骨盤」

下腹を引き締めるカギは「骨盤」

また。下腹がポコっと飛び出てしまう主な原因は、骨盤が前開きの状態になっていることなのです。

骨盤が前開きの状態を解消しないといくら腹筋運動をしても下腹は引き締まりません。

そこで、ここでは骨盤を正しい形にするための骨盤ストレッチを中心に下腹を引き締めるのに効果的な運動・ストレッチ方法をご紹介していきます。

下腹ストレッチ・トレーニング法 その1 骨盤ローテーション

みぞおちから足をのばして骨盤をストレッチする方法です。

ねじる動きを意識して骨盤を刺激していきましょう。ポイントみぞおちから足をのばすことをしっかり意識して、できるだけ足を遠くに動かすつもりでやってみましょう。

下腹ストレッチ・トレーニング法 その2 骨盤ツイスト

骨盤ツイスト

両足の重さを利用して骨盤をストレッチしていく方法です。ひねる動きをしっかり意識しましょう。

  1. 床に仰向けに寝て、両手を真横に広げます。
  2. 両足を床から浮かせたら膝を90度曲げます。
  3. 45度倒すのを意識しながら左右交互に斜めに倒していきます。
  4. 左右交互に20往復してください。

ポイント
足を倒したときに膝が離れないように注意しながらやってみてください。

下腹ストレッチ・トレーニング法 その3 バイシクル

バイシクル

下腹をダイレクトに刺激するトレーニング方法です。

結構ハードなので週に2、3回程度やってみましょう。

  1. 足を伸ばして床に座ります。足はこぶし一個分床から浮かせましょう。
  2. 左右交互に片足を直角の角度まで引き上げます。
  3. 引き上げた足を両手で挟むように手を叩きます。
  4. 左右交互に30回程度続けましょう。

ポイント
どうしてもキツいという場合は引き上げた足の膝を曲げても大丈夫です。

下腹を引き締めるのに役立つトレーニンググッズ3選

下腹を引き締めるのに役立つトレーニンググッズ

ここでは下腹を引き締めるのに役立つトレーニンググッズを紹介していきます。

下腹は引き締めていくのが難しい部位なので、こうしたお役立ちグッズを活用していくととても便利だと思います。

①腹筋ローラー

腹筋ローラー

腹筋ローラーは下腹だけでなく全体的に腹筋を鍛えることができるトレーニンググッズです。

毎日筋トレしている人でも「最強のトレーニンググッズ」と呼ぶだけあって、とてもシンプルな見た目ですがとてもハードにお腹に効いてきます。

最近では進化した腹筋ローラーが増えてきて、下半身からお腹にアプローチできるものもあります。

上半身中心ではなく下半身からも刺激を与えられるので、下腹を引き締めるのに非常にオススメです。

②ワンダーコアスマート

ワンダーコアスマート

ユニークなCMで有名なワンダーコアも下腹トレーニンググッズとしてオススメです。

ただ、ワンダーコアは大きくて収納に困るということもありました。

そこで、腹筋のトレーニング効果はそのままに、コンパクトな形にモデルチェンジしたのがワンダーコアスマートです。

コンパクトながら部位ごとに集中して鍛えることもできるので、下腹を特に鍛える場合にもピッタリです。

③ながらウォーク

ながらウォーク

ながらウォークというのは、上に座って前後左右にゆらゆら動くだけで骨盤運動ができる腹筋トレーニンググッズです。

実は下腹がポッコリ突き出てしまうのは、骨盤が前開きしてしまうことが大きな原因になります。

そのため、骨盤を正しい形に戻すことは下腹を引き締める時には欠かせないのです。

ながらウォークは座ってゆらゆらするだけで、下腹の筋肉を鍛えつつ骨盤運動で骨盤を正しい形に戻すので、効果的に下腹を引き締めることができます。

下腹を引き締める方法についてのまとめ

下腹を引き締める方法

下腹を引き締めるためには食生活を見直したり、運動・ストレッチをしていくことが有効です。

しかし、なかなか時間が取れなかったりして毎日継続的に運動やストレッチをするのはわかっていても難しいもの。

そこでオススメなのが着圧ガードルです。

着圧ガードルというのは、着用するだけで体に圧力を加えることで筋肉を刺激したり骨盤を正しい形に固定してくれるものです。

着用して日常生活を送るだけで下腹の筋肉を鍛えることができます。

着用するだけでも骨盤矯正効果がありますが、着用したままストレッチをすればさらに効果的に骨盤矯正を行うことができます。

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